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筋トレの負荷・回数について
筋トレは負荷と回数によってトレーニングの効果が大きく変わります。
速筋を鍛えたいのか遅筋を鍛えたいのか人によって目的は違うと思います。
目的にあった筋トレをしましょう。

筋トレの負荷と回数による効果の違い
効果
回数
負荷
持久力アップ
13〜20回以上
軽い
筋力アップ
6〜12回
やや重い
最大筋力アップ
1〜5回
重い
では上の表を使って簡単に説明していきます。
たとえば10kgのダンベルを1〜5回繰り返し持ち上げて6回以上持ち上げられないのならば、10kgは重いということになって、表の一番下のトレーニングをしていることになります。
逆に2kgのダンベルを13回以上持ち上げることができたなら2kgは軽いということになって、表の一番上のトレーニングをしていることになります。
一番筋肉が太くなりやすいのは表の真ん中のトレーニングです。
速筋を鍛えるのならば表の真ん中、遅筋肉を鍛えるのならば表の一番上のトレーニングを行えばそれぞれ鍛えられます。